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2007年3月15日 (木)

果たして自然に出来るだろうか

200pxrubiks_cube_solved1 ルービックキューブというオモチャが、また流行りだしているようである。今から20数年前、我が家でも子どもが、ガチャガチャと熱心に回していたことを思い出す。

 このオモチャは、各面9個の正方形で構成されている立方体で、6面が白、青、赤、橙、緑、黄で出来ており、各列ごとに自由に回転させることが出来るものである。

 遊び方は、キューブを回して色をバラバラに崩し、そのパズルのような色を、再度揃えるというシンプルなものである。その速さを競うルールも決められていて、大会も開かれているようである

  このパズルで考えられる配置は、4,325京2,003兆2,744億8,985万6千通りだという。従って、各面の色が揃っているキューブをバラバラに崩した後、無作為に回していった場合、元の状態に戻る確率は、上記の数字分の1と言うことである。

 言い換えると、目隠しをした人が、何も意識せずにキューブを夜昼休まず回し続けて行って、何万年、何億年回しても、6面を元の状態に揃えることは確率的に全く不可能と言うことになる。

 所が、コツを心得た人の手に渡すと、何と小学生であっても、30秒以内に元の状態に揃えられると言うから驚きである。

この事を思うとき、私たちがお世話になっている、自然界の仕組みの素晴らしさにあらためて感動を覚えるものである。この宇宙や自然界の仕組みというものは、ルービックキューブどころではない。その何兆倍と言った組み合わせによって出来ている。

 これを自然に出来たと言えるであろうか。 もしそれが可能と思う方は、ルービックキューブが自然に揃うと言うことを認めなければならなくなる。

 やはり、そこに超自然的な力が、意志を持って介入した結果であると考える方が、普通の考え方ではないだろうか。
 

 ある宇宙の研究室に無神論の科学者とクリスチャンの科学者とがいて「この宇宙は自然に出来た」「いや神が創られた」と言うことで議論が繰り返されたが、何時までも平行線であった。
 

 で、クリスチャンの科学者は、家でこっそり太陽系の模型を創って、ある朝早く研究室に持ち込んだ。後から出勤した無神論の科学者が、その模型を見て「これは良くできているね。誰が作ったの?」「いや知らない、自然に出来たのと違いますか」「冗談じゃあなく、誰がいつの間に作ったの?」と聞いてきた。
 

 そこでクリスチャンの科学者が「あなたはこんなちっぽけな模型に対して『誰が作ったの?』と言っている。それなのに本当の宇宙を自然に出来たと、どうして言い張るのですか。」 その言葉によって、彼は神の存在を認めるようになったという。

  「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。」  (詩篇19:1)

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投稿: Steffen | 2022年4月12日 (火) 07:14

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