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2018年9月30日 (日)

自動車の窓故障?

 Photo 先日、家内と共に車で買い物に、4㌔ほど離れたスーパーに行った。

 でも、その日はちょっと寄り道して、徳島バスの車庫で、高速バスの切符を買う事にした。

 家内は、車の中で待たせ、私だけが事務所に入って行く事にした。

 でも、その日はまだ暑かったので、窓を全開にして、エンジンを切って、ラジオを聴いてもらうことにした。

 ところが、前列左側の車の窓が、動かなくなってしまった。

 「エツ」と思ったが、とにかく切符を先に購入してから調べて見ようと思い、事務所の中に入り、毎月大阪の教会に行く為の切符を購入した。

 5分ぐらいで事務所から出て来て、再び、自動車の窓のスイッチレバーを動かして見たが、どんなに動かしても、全く反応しない状態である。

 その時、私は思った。運転席の右側には、全窓のスイッチレバーがあり、左の窓には,その窓だけのスイッチレバーがついてる。

 それで、私が前列の両側の窓を一度に開くべくスイッチレバーを押した。

 その時家内も同じく左側の窓のスイッチレバーを動かしていた。

 それで、もしかして、家内は窓を開けるのではなく、閉める押し方をしたのではないか。それで、動かなくなったものと思った。

 その日は土曜日であり、月曜日も祭日なので、火曜日となって、その車を購入したホンダカーズの店に電話した。

 すると昼から来て下さいとの事であった。

 7月には、家内がバックしていて、塀にぶつけてしまい、高い修理費を支払ったところなのに、また何がしかの修理費を支払わなければならなくなると思いつつ、お店に向かった。

 行くと、すぐさま係りの方が事務所から出て来られたので、事情を説明してスイッチレバーを押して見せた。

 するとその方は、後ろの窓はどうですかと言って、後方の窓のスイッチレバーを押してみた。すると、どこも動かない状態であった。

 「ああこれは、このスイッチの関係ですね」と言って、窓を開け閉めするレバーのもう一つ前にあるスイッチを押した。

 すると何でもない状態で、窓が動いたのである。

  「このスイッチは盗難防止用としてのスイッチです。このボタンを押していれば決して開けられない状態となるのです」と説明してくださった。

 私は今まで、それが何の為のスイッチか知らず、さわったこともなかった。

 それで完全に故障だと思っていたのに、故障でない事が分かったので、ああ助かったと思った。

 この事を通して,私は黙示録3章7,8節のみことばが頭に浮かんできた。

 「・・・彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない、その方がこう言われる『見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである』」

 主が勝利と回復の門を開いて、待っていてくださる。主が開かれた門は、だれも閉めることが出来ないと約束して下さっている。

 従ってどこまでも主を信頼して、従いたいと思った。

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2018年9月16日 (日)

すごい日本人と日本文化

 

 Photo_2 私がいつも興味を持って観ているテレビ番組は、テレビ東京、テレビ大阪で月曜日の夜に放映されている「世界ナゼそこに日本人」と「日本に行きたい人を応援します」という番組である。

 月曜日の夜は家内と共に、近くの公民館へ太極拳教室に出席しているので、録画したものを観ている。

 そこで最近紹介された2人の日本人を紹介しよう。

 その一人はマチュピチを観光地化へと導いた野内与吉という方である。

 この人は1911年に契約移民としてペルーに渡ったが、募集していた内容と全く違っていて、奴隷扱いされて南米放浪し、マチュピチュにたどり着いた。

 その時、現地の人達に助けられ、自分はここで頑張り、恩返しをしなくてはと考え、水路の無かった村に水を引き、畑を作るようになった。

 また、水力発電で村に電気をもたらした。

 その事によって、多くの人がマチュピチ村に住みつくようになり、野内氏は最初の村長となったという。

 そして、その村にホテル・ノウチを建設し多くの観光客がマチュピチに来られる様になったとのこと。

 もう一人は現在カンボジアで、寄付に頼らず私財をなげ売って、35人の貧しい子供達を育て、家族の如く愛している31歳の後藤勇太という男性である。

 彼は独身者かと思いきや、日本に妻や子供を残して、朝から晩まですべての時間を捧げている姿には感動した。

 この様に、過去、現在も外国で素晴らしい働きをされた日本人が、数多くいることに驚いている。

 「日本に行きたい人応援します」という番組は、世界の色々な国で、日本に興味を持ち、その技術を自分で取り組んでいる外国人を日本に招待するという番組である。

 この番組を通して、世界では今、本当に多くの方々が日本の文化に興味を持っている事実に驚いてしまう。

 例えば、つい先日、招待されていたのは、ジョージアに住む女子大生マリアムさんであった。彼女は日本の折り紙に興味を持ち、一日に最低1個の作品作りが日課だという。

 折り紙は「きっちりと折らないと、美しい姿にはならない」と言う事に気づいたという。

 そして日本に来られて、日本の折り紙の第一人者にお会いしたり、京都の千代紙作りを見学したりされていた。

 私は、これらの番組を通して、日本には外国に無い色々なものが沢山あることを、あらためて認識させられている。

 また日本人の勤勉さ、どこまでも追求していき最高のものを作り上げようとする日本人は本当にすごいと思った。

 ただ一つ残念に思っている事は、日本人は、キリストの福音に対しては、中々心を開こうとはしない点である。

 キリストの福音を受け入れたら、もっと素晴らしく世界に貢献できるのでは無いかと思うのである。

 「私は福音を恥とは思いません。福音は,ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。(ローマ1:16)

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sugoi

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