« 2019年3月 | トップページ

2019年4月30日 (火)

「いこいの泉」を終了致します。

読者の皆様 「いこいの泉」の記事を書いてきました、鳴門アガペーホームチャペルの牧師大山勝です。

2004年より、毎月2回のブログを書き続けてきましたが。「東京見物」の記事で終わりと致します。

と言いますのは、ブログの入れ方が、すっかり変わってしまって、記事は何とか入れる事が出来たのですが、

パソコンの知識の乏しい私にとっては、写真の挿入の仕方が分からなく、最後の「東京見物」も結局、写真無しの状態となりました。

また、最近年を取った勢で、牧師としての行動範囲が狭くなってしまって、記事を書くネタがとぼしくなってきましたので、

潮時かと思いまして、終える事にしました。

どれだけの方が読んで下さっているか分かりませんが、読んでく下さっていた方々には、申し訳ありませんが終わらさせて頂きます。

今まで本当にありがとうございました。

|

東京見物

  去る、4月16日から18日の3日間、家内と共に東京見物に行ってきた。

 もうだいぶん前に、旅行券を頂いていた。

 今から5年ほど前、まだ家内の母が健在で在った頃、母を老人ホームのショートステイにお願いし、その旅行券を使って、東京、そして日光への旅行を計画していた。
 ところが、行く間際になって、母が病気になって、入院する事になり、旅行計画をキャンセルする事になった。

 今回、その旅行券を使って、あらためて東京旅行をした訳である。16日の朝、全日空で午前8時30分に羽田に着いた。

 そこから品川のホテルに荷物を預けてから、寅さんのふるさと葛飾区の柴又に行った。

 そして帝釈天へ行き、矢切の渡しのある江戸川に行った。

 その土手の外側に、寅さん記念館と、山田洋次監督のミュージアムが建てられていて、そこに入った。昼食は映画の団子屋のモデルとなっていた「とらや」が食堂となっていたので、そこでチャーハンを頂いた。

 そのあと、両国の江戸東京博物館と、両国国技館に行った。17日の2日目は、東京駅から、予約していた、はとバスに乗り、スカイツリーに登って、350㍍の高さから、東京都全体を眺めることが出来た。

 しかし、天候が曇っていたので、富士山は見る事が出来なかった。

 その後、浅草の雷門のすぐ近くの三定というレストランで天ぷら料理を頂いて、浅草寺参道の仲見世を自由散策し、土産物を購入した。

 参道は随分多くの人なので、キョロキョロしていると、家内を見失ってしまう。

 それで、人混みの多い所では手をつないで見学することにした。

 そして、その後、船で隅田川を下り、日の出と言う所で下船し、再びはとバスで東京駅に帰ってきた。

 18日の3日目は、泉岳寺に行き、赤穂浪士の墓地を見学、そして、その後、皇居の二重橋へ行って記念写真を撮って、東京見物を終えた。

 私は、東京に行く機会がなく、今から、27年前にイスラエルに行った時、広島から夜行バスで東京に朝早く着いたので、浅草によった事があった。

 また、1980年には、ビリーグラハム国際大会の時、会義で東京に行った時、国会議事堂などをちょっと見た程度であった。

 今回、東京見物だけの目的で行ったが、あらためて東京のスケールの大きさを覚えることが出来た。

 現在、東京都には100㍍以上に高いビルが300以上建っているとのこと。

 また、スカイツリーも行って見ると、非常に大きい建物であることが分かった。 また、人の多さは、観光地ばかりではないことが分かった。電車に乗ると、昼間でも多くの人が、乗り降りしていた。

 この巨大都市東京で、経済、文化などが大きく動いていることを肌で感じる旅となり感謝であった。

 実際に本物を自分の目で見るということは、素晴らしい事である。

 聖書にもヨハネが、キリストを見て感動し、ヨハネの手紙を書いている。

「私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて・・・」とある。(Ⅰヨハネ1:1)

|

2019年4月15日 (月)

ポンプ小屋を物置小屋に

  Dsc01256 家から車で十数分の所の畑を貸して頂けることになり春野菜の為の耕しを始めた。

 すると畑を貸してくださる姉妹が「我が家に母が使っていた小さな耕運機があるので使ってください」と言って貸してくださった。

 だが、随分長く使ってなかった為か、動かしても全く動かなかったので、車に乗せて、近くの農協の機械修理部の所に持ち込んで修理して頂いた。

 また、畑までは遠いので、いちいち農作業用の道具を持ち運ぶのも大変だし、耕運機の収納場所も必要になってきた。

 すると、畑の中にある、ポンプ小屋を物置小屋として使ってくださいと言って下さった。

 そして中に据えられたいた昔の大きなモーターと水を吸い上げるポンプを、姉妹が業者にお願いして取り除いてくださったのである。

 ポンプ小屋は、箱形でブロックで作られており、内側の高さは1、8メートル、奥行きが1メートル、横幅は1,4メートルである。このポンプ小屋を物置小屋と

して使わして頂けることは本当に有り難い思いである。

 小屋にはドアーもなくなっていた為、ドアーを作る事から始めた。

 幸いにも、錆びてはいたが、まだ使えるボルトがブロックから横に出ていたので、そこに角材を取り付けた。

 そして頂いたコンパネをドアーの大きさに切り、それに我が家で使っていたビニールのテーブルクロスを貼り付けて、雨が降ってもコンパネが朽ちないよう

にした。

 ただ、そこにお借りした耕耘機も入れるとなると、小さな耕運機と言えども、案外場所を取ることとなって、他のものが余り入れられない状態である。

 それで、棚を作る事を考えた。しかし小屋はすべてブロックで作られているため、釘一本も打ち付けられない状態である。かといって既製の棚を購入すると

高くついてしまう。そこで出来るだけお金を使わないで、棚が出来ないか考えた。

 すると、我が家に棚用のL字型の鉄柱で沢山穴が空いているものが3本あることを思いだした。

 少し錆びているが、この鉄柱が使えるのではないかと考えた。

 長さを測ってみると何と、丁度1,8メートルである。

 また、我が家のスチール物置をさがしたら、棚を支える色々な形の金具が出て来た。

 また、棚板は我が家にある板の切れ端を残しておいたものを利用することにした。

 1本だけ同じ形で同じ長さの鉄柱を購入し、それらを現地に持って行って、まず鉄柱を立てる作業から始めた。

 ポンプ小屋は、寸法通りきっちり出来ている訳ではない。

 それで、鉄柱が入らない場合地面のコンクリをはつり、短い場合は、下にブリキの板を入れたりして、鉄柱が上下でしっかりと固定する状態とした。

 そして棚板を載せる取り付け金具を取り付けることにした。

 持参した板は、色々あったが、それらを選びながら長さを測り切断して載せると、しっかりと固定された二段の棚が出来上がった。

 無理と思えるような事でも、知恵を働かせると、案外出来るものである。今回の棚作りは、自分でも良くやったと思う。

  「知恵は真珠にまさり、どんな喜びも、これには比べられない」(箴言8:11)

|

« 2019年3月 | トップページ