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2019年4月30日 (火)

東京見物

  去る、4月16日から18日の3日間、家内と共に東京見物に行ってきた。

 もうだいぶん前に、旅行券を頂いていた。

 今から5年ほど前、まだ家内の母が健在で在った頃、母を老人ホームのショートステイにお願いし、その旅行券を使って、東京、そして日光への旅行を計画していた。
 ところが、行く間際になって、母が病気になって、入院する事になり、旅行計画をキャンセルする事になった。

 今回、その旅行券を使って、あらためて東京旅行をした訳である。16日の朝、全日空で午前8時30分に羽田に着いた。

 そこから品川のホテルに荷物を預けてから、寅さんのふるさと葛飾区の柴又に行った。

 そして帝釈天へ行き、矢切の渡しのある江戸川に行った。

 その土手の外側に、寅さん記念館と、山田洋次監督のミュージアムが建てられていて、そこに入った。昼食は映画の団子屋のモデルとなっていた「とらや」が食堂となっていたので、そこでチャーハンを頂いた。

 そのあと、両国の江戸東京博物館と、両国国技館に行った。17日の2日目は、東京駅から、予約していた、はとバスに乗り、スカイツリーに登って、350㍍の高さから、東京都全体を眺めることが出来た。

 しかし、天候が曇っていたので、富士山は見る事が出来なかった。

 その後、浅草の雷門のすぐ近くの三定というレストランで天ぷら料理を頂いて、浅草寺参道の仲見世を自由散策し、土産物を購入した。

 参道は随分多くの人なので、キョロキョロしていると、家内を見失ってしまう。

 それで、人混みの多い所では手をつないで見学することにした。

 そして、その後、船で隅田川を下り、日の出と言う所で下船し、再びはとバスで東京駅に帰ってきた。

 18日の3日目は、泉岳寺に行き、赤穂浪士の墓地を見学、そして、その後、皇居の二重橋へ行って記念写真を撮って、東京見物を終えた。

 私は、東京に行く機会がなく、今から、27年前にイスラエルに行った時、広島から夜行バスで東京に朝早く着いたので、浅草によった事があった。

 また、1980年には、ビリーグラハム国際大会の時、会義で東京に行った時、国会議事堂などをちょっと見た程度であった。

 今回、東京見物だけの目的で行ったが、あらためて東京のスケールの大きさを覚えることが出来た。

 現在、東京都には100㍍以上に高いビルが300以上建っているとのこと。

 また、スカイツリーも行って見ると、非常に大きい建物であることが分かった。 また、人の多さは、観光地ばかりではないことが分かった。電車に乗ると、昼間でも多くの人が、乗り降りしていた。

 この巨大都市東京で、経済、文化などが大きく動いていることを肌で感じる旅となり感謝であった。

 実際に本物を自分の目で見るということは、素晴らしい事である。

 聖書にもヨハネが、キリストを見て感動し、ヨハネの手紙を書いている。

「私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて・・・」とある。(Ⅰヨハネ1:1)

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